施設案内
施設のご案内
沿革
施設の概要
運営方針
館の特色
蔵書冊数



施設のご案内
地下 1階 会議室1(46人収容)  会議室2(28人収容)  会議室3(48人収容)
 1  階 視聴室(180人収容)  生涯学習室(36人収容)
 2  階 図書館開架室
 一般コーナー、児童コーナー、桐陰文庫、武鹿文庫、対面朗読室、おはなしルーム
 人権 ・環境問題コーナー、郷土資料コーナー(近畿地域)、新聞 ・雑誌コーナー
 AV視聴ブース、CDリスニングコーナー
開架室入口
郷土資料
ブラウジング・リスニングコーナー
 おはなしルーム
 視聴覚室(180席)




沿革
昭和 60年 7月 三郷町コミュニティセンター図書室設置
平成 元年 2月 2回の住民意識調査で図書館の設置希望が多数を占める
平成 3年 10月 図書館建設に向けて、文化振興課内に準備担当事務局を置き、助役を座長に、収入役 ・教育長 ・関係部長を委員に据え、総数9名による「図書館建設準備会」を発足させる。
平成 4年 3月 「図書館建設準備会」による建設報告書を提出
平成 5年 5月 三郷町議会内に「図書館建設特別委員会」設置
平成 5年 9月 三郷町立図書館、基本構想作成
平成 6年 3月 近鉄信貴山下駅前の場所を図書館建設場所として提案
町議会で上記提案を了承
平成 6年 4月 図書館建設予定地の用地買収(先行取得)業務開始
平成 8年 3月 図書館建設予定地の用地買収完了
平成 8年 8月 図書館建設工事起工
平成 9年 10月 三郷町図書館条例施行
平成 9年 12月 図書館建設工事建物部分完成
平成 10年 2月 図書館建設工事竣工
平成 10年 3月 22日 三郷町立図書館開館
平成 10年 11月 上映会開始 
平成 13年 2月 1日  来館者100万人突破
平成 14年 4月 ブックスタート事業開始 ・本の森探検隊開始
平成 14年 10月 ブックリサイクル事業開始
平成 15年 4月 ティーンズコーナー設置
平成 15年 10月 図書館システム入替
平成 15年 11月 ネットおよびモバイルによる蔵書検索・予約延長可能
ホームページ開設 ・レファレンスコーナー設置
平成 16年 6月 8日 来館者200万人突破
平成 18年 1月 1日 土曜日の閉館時間を17時から19時にまで延長
平成 18年 4月 1日 貸出の対象を町内住民及び在勤 ・在学の方に変更する
平成 19年 4月 1日 武鹿文庫設置
平成 19年 10月 三郷町立図書館開館10周年記念
「武鹿悦子講演会」「末崎茂樹原画展」開催
平成 23年 11月 図書館システム入替




施設の概要
用地面積 3,808.62u
建設面積 2,036.01u
延床面積 5,075.90u
各階床面積 地下 1,173.72u
1 階 1,916.31u
2 階 1,985.87u
駐 車 場 40台(身体障害者用2台含む)
第2駐車場 17台(三郷小学校前)
構   造 鉄筋コンクリート造
 ・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
 ・一部鉄骨造
総事業費 2,963,553,000円




運営方針
三郷町の生涯学習のための基盤施設として、住民の生涯学習に対応するニーズに応えるべく、住民の求める情報を可能な限り提供できる情報発信基地として図書館を位置付ける。
そのために資料および情報を収集、整備、保存し提供する。
また、余暇の増大、高齢化社会の到来、学校完全5日制に対応して、図書館を生涯学習の拠点とし、小さい子どもからお年寄り、あるいは図書館の利用にハンディキャップを持つ方にも、やさしさのある、誰でも気軽に利用できる、住民相互のふれあいを創り出し、憩いのある場とする。
住民の文化の創造と発展を支持し、図書資料のみならずあらゆる分野の情報を可能な限り提供する。



館の特色
(1) 奈良県のみならず、近畿の2府4県および三重県 ・福井県の一部の90%以上の府県市町村史
   を収集。
(2) 人権問題関係資料の収集。
(3) 個人の寄贈による記念文庫(桐陰文庫武鹿文庫)を持つ。
(4) 利用には、貸出点数を制限しない。(一部除外資料あり)
(5) インターネットによる、図書館資料データの検索 ・予約 ・ 延長システム導入。




蔵書冊数
平成 23年 3月 31日現在
一般図書 167,329冊
児童図書 40,613冊
A V ビデオ:1,853点  CD:2,973点  カセットテープ:282点 
LD:426点  CD−ROM:115点  DVD:1,142点
雑 誌 7,835冊
新 聞 12タイトル
その他 官報・町議会議事録・ミニコミ紙 ほか