図書館利用案内

図書館開館時間・休館日

開館時間

休館日

図書館利用カードの登録

三郷町内にお住まいの方

三郷町外にお住まいの方(在勤・在学)

在勤・在学の証明が無い場合は、申込書の右下にある「所属長」「印」の欄に会社の所属長の
名前と社印(もしくは所属長の印)を記入・押印されたものを証明とします。

5年間ご利用のない場合、【図書館利用カード】は無効になりますのでご了承ください。お持ちのカードで新規に登録させていただきますので、ご本人確認書類と【図書館利用カード】をお持ちください。
在勤 ・在学の方の【図書館利用カード】は、年度末(3月31日)で有効期限が切れます。 毎年度、更新手続きが必要です。ご本人確認書類と在勤・在学証明書を確認させていただきます。


更新手続きをしていただくまで、資料の貸出ができませんので、ご注意ください。

【利用カードの注意点】

貸出・延長・返却・予約

貸出

資料を借りるには、図書館利用カードが必要です。

資料と【図書館利用カード】をカウンターにお持ちください。

 資料の種類  貸出冊数  貸出期間 
図書制限
なし
2週間
雑誌10冊
コミック10冊
CD 5点1週間
DVD5点

延長

図書資料は2週間、視聴覚資料は1週間、延長できます。(処理日からの計算です)

貸出期間を延長するには以下の方法があります。

以下の場合は延長できません

  • 他の貸出中の資料で返却期日を過ぎた資料がある場合
  • 他の方の予約が入っている資料
  • 返却期日を過ぎた資料
  • 延長は1度限りです(カウンターで返却後貸出可)

返却

資料をカウンターにお持ちください。返却には【図書館利用カード】は不要です。

ブックポスト

予約 ・リクエスト

予約

予約ができる条件

資料の種類予約できる冊数
図書(コミック含む)30冊まで
雑誌10冊まで
視聴覚資料(CD・DVD)あわせて10点まで

※ コミック・視聴覚資料は貸出できる冊数に限りがありますのでご注意ください。
※ 雑誌の最新号も予約できます。(貸出は次号受入後)

予約の方法

資料が返却され次第、ご連絡いたします。

リクエスト

図書館に所蔵していない資料を、リクエストすることができます。
購入、もしくは他の図書館からの貸借により、ご要望にお応えします。
予約 ・リクエスト用紙に書名・著者名・出版社名を記入し、カウンターへ提出してください。

  • 電話・インターネットでの受付はしていません。
  • 月に1冊 町内在住の方のみです。
  • コミック・参考書・赤本等はリクエストできませんが、ご相談ください。
  • ご希望にお応えできない場合もありますので、ご了承ください。

予約確保資料の引取期限

予約資料の引取期限は取り置き日から1週間です。

三郷町立図書館 TEL :0745-33-3030


館内サービス

視聴覚資料の館内視聴

DVD ・LDは、図書館内で視聴できます。
※ 館内視聴には【図書館利用カード】が必要です。

LDの館内視聴

LD(レーザーディスク)資料目録ファイルから視聴したい目録カードを取り出して、【AV資料館内利用申込書】にご記入のうえ、【図書館利用カード】と一緒にカウンターへお持ちください。

DVDの館内視聴

視聴したいDVDを、【AV資料館内利用申込書】にご記入のうえ【図書館利用カード】と一緒にカウンターへお持ちください。

インターネットの利用

資料情報検索や調査研究などに、インターネットを利用できます。
【インターネット利用申込書】にご記入の上、【図書館利用カード】と一緒にカウンターへお持ちください。
利用時間は1回30分です。(延長は1回のみ、1日120分まで)

  • インターネットを利用するには【図書館利用カード】が必要です。
  • 有料データベースへのアクセス、ソフトウェアのダウンロード、ゲーム等は利用できません。
  • 資料情報検索や調査研究のために使用するものですので、それ以外の個人的な利用(メールやチャット・掲示板への書込み、公序良俗に反するサイトへのアクセスなど)は一切禁止しています。

レファレンスサービス(参考業務)

レファレンスコーナーには、調べものに役立つ図書を置いています。 みなさんの質問に、図書館資料を通して回答します。 三郷町立図書館に所蔵していない資料は所蔵館に紹介し回答します。 調べものでお困りのときは、館員におたずねください。

※ なお、宿題 ・クイズ ・法律相談 ・医療相談 ・人生相談などはお答えできません。

コピーサービス

図書館資料に限り、著作権法の範囲でコピーできます。

白 黒:1枚10円  
カラー:1枚80円

施設

生涯学習室

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、生涯学習室開室を限定開室します。
午前9時30分〜正午と、午後1時〜4時の2交替制です。

三郷町内在住の方に限り、自主学習する場として図書館1階の生涯学習室を開室しています。
学生だけに限らず、広く一般の方々もご利用ください。

ご利用の際は、図書館2階カウンターで【図書館利用カード】を提出してください。
生涯学習室の席カードをお渡ししますので、席カードの番号の座席をご使用ください。
お帰りの際に、図書館カウンターに席カードをお持ちください。図書館利用カードをお返しします。

※ 室内では飲食・私語・パソコンの入力など音の出る作業はご遠慮ください。

開室日

毎週土曜日・日曜日、祝日、振替休日、中学校の定期試験前、春・夏・冬季休暇

※ 開室日の詳細は「生涯学習室」のページをご覧ください。

開室時間

※ 図書館の休館日は、学習室は開室していません。

図書館内施設利用

町内の方の団体等の活動に、視聴覚室・会議室をご利用ください。

お子さんの保護者の方に

絵本は心の栄養

赤ちゃんは、ミルクをもらったり、だっこをしてもらったり、目を見て語りかけてもらったりして、愛されている安心感の中ですくすくと成長することができます。 赤ちゃんにとって、体の成長のためにミルクやごはんの栄養が必要なように、心の成長にも栄養が必要です。絵本は、心の栄養のひとつです。

4〜6ヵ月になったら、ひざにだっこして、絵本をひらいてみましょう。はじめは、必ずしも反応があるわけではありません。でも、だんだんと本というものを認識し、お話を理解し(まだ、この頃の絵本はストーリというほどのものはありませんが)、 お母さんと楽しい時間を過ごせることがわかってきます。そうすると、赤ちゃんは、絵本の絵をじーっと見つめたり、絵本のことばに反応して声を出したり、体全体で喜びを表現し、絵本を楽しめるようになってきます。

また絵本は、豊かなことばの宝庫です。ひとつひとつの言葉を大事に語りかけるように読んであげましょう。

絵本は楽しむものです。焦らず、気長に・・・。絵本を読むことで、あかちゃんと心を通わせることができ、 親子の絆を深めることができます。まずは、テレビを消して、静かな時間を作り、落ち着いた、ゆったりとした気持ちで赤ちゃんと一緒に絵本をひらいてみましょう。

本は、赤ちゃんのときから、子どもの人生に何よりも大きな役割をになうべきものであると、私は 信じています。親やまわりの大人の助けを得て本に親しむことは、子どもが、幸せで前向きな人間になる可能性を大きくします。 ドロシー・バトラー
「赤ちゃんの本棚」より

絵本を読んであげましょう

絵本は、大人が子どもに読んであげる本です。これから大きくなって、字が読めるようになっても、自分で読むよう言わずに読んであげてください。子どもは、一字一字の文字は読めても、文としては読めていないことが多く、お話の世界に想像力を働かすことができません。

絵本1冊読むのにかかる時間は5分から10分程度です。仕事を持つお母さんは、時間があまりないかもしれません。でも、絵本1冊で親子の絆が深まるのですから、お子さんと一緒にいる時間が少ないお母さんこそ、絵本を読んであげましょう。子どもは、あっという間に成長してしまいます。今しかない貴重な時間です。

どんな絵本がいいかお困りの時は、図書館に遠慮なくご相談ください。図書館はお母さんたちを応援します。

赤ちゃんの「こんなときどうする?」

どう読んだらいいの?
  • だっこなどで、肌をふれ合いながら
  • ゆっくり、はっきりと、抑揚をつけて、語りかけるように
  • 赤ちゃんの反応を見ながら(一字一句きっちり読まなくても大丈夫です)
  • お母さんが楽しんで!お母さんの楽しい気持ちはあかちゃんに伝わります
    また、あかちゃんが楽しんでいる顔を見れば、お母さんも楽しくなるはずです。
やぶったり、口にいれる・・・。
  • はじめは、仕方がありません・・・。
  • 叱らず、徐々に絵本を大事に扱うことができるように、優しく教えましょう。
同じ絵本ばかり?
  • お気に入りの一冊が見つかった証拠! 繰り返し読んであげてください。
  • 内容がわかっているので、あかちゃんも安心して聞くことができ、満足できるのです。

赤ちゃん向けの絵本は図書館で

赤ちゃんのおすすめ絵本

赤ちゃん向けの絵本は、繰り返しや擬音語などが多く、「いないいない・・・」「ばあ」のように、2場面ごとに繰り返すものや、またストーリーは簡単なものです。赤ちゃんをおひざに抱っこして、絵本をひらいてみましょう。赤ちゃんと一緒に絵本をみる時間を楽しんでください。

0〜1才からの絵本

子ども向けサービス

【赤ちゃん】

ブックスタート

「ブックスタート」とは・・・すべての赤ちゃんのまわりで楽しくあたたかいひとときがもたれることを願い、一人ひとりの赤ちゃんに、絵本を開く楽しい体験と一緒に、絵本を手渡す活動です。

4カ月児健診対象の赤ちゃんと保護者の方に、赤ちゃん絵本の読み方などについておはなしし、絵本1冊とバッグを差し上げます。 健診時に福祉保健センターで配布された「ブックスタートパック引換券」を持って、赤ちゃんと一緒に図書館にお越しください。

場所
図書館2階 事務室

★祝日・振替休日を除く開館日、午後4時半までに図書館にお越しください。
★水曜日は休館です。

ブックスタートの詳細はこちら
NPOブックスタート ホームページ


ゆりかごおはなし会

赤ちゃん(0〜2歳)と保護者の方を対象に、歌・手遊び・絵本の読み聞かせをします。
奇数月の第4火曜日午前10時30分から30分程、おはなしルームでします。



【幼児】

ひよこおはなし会(3歳位から)

毎週日曜日 10時30分〜50分まで(20分間)、おはなしルームで、絵本と紙芝居の読み聞かせを
します。
おはなしカードにスタンプを押します。

※「夏のつどい」「冬のつどい」がある日のおはなし会はありません。


土曜の午後のおはなし会

絵本・紙芝居のほか、折り紙で遊びましょう。
ボランティアグループ「ストーリーテリングの会 おたまじゃくし」によるおはなし会です。
毎月(7月・12月以外)第3週土曜日 午後2時から30分程、おはなしルームでします。
幼児から小学生まで対象です。おはなしカードにスタンプを押します。


夏のつどい・冬のつどい

夏と、冬に1回、視聴覚室で行われる、図書館の子ども向けの大きなイベントです。
人形劇のほか、ペープサート、手話の歌、マジックなど盛りだくさんの内容です。


2〜3才からの絵本
4〜5才からの絵本


【小学生】

ふくろうおはなし会

毎週日曜日 11時〜11時30分まで(30分間)、おはなしルームで、ろうそくの灯りの中でおはなしを語るストーリーテリングと絵本と紙芝居の読み聞かせをします。
お子さんだけで参加してください。おはなしカードにスタンプを押します。


土曜の午後のおはなし会

絵本・紙芝居のほか、折り紙で遊びましょう。
ボランティアグループ「ストーリーテリングの会 おたまじゃくし」によるおはなし会です。
毎月(7月・12月以外)第3週土曜日 午後2時から30分程、おはなしルームでします。
幼児から小学生まで対象です。おはなしカードにスタンプを押します。


夏のつどい・冬のつどい

夏と、冬に1回、視聴覚室で行われる、図書館の子ども向けの大きなイベントです。
人形劇のほか、ペープサート、手話の歌、マジックなど盛りだくさんの内容です。


6〜7才からの絵本
8〜9才からの絵本
10〜12才からの絵本

子ども・保護者向け図書の配置ご案内

※ タップすると大きい画像が表示されます

棚番号分類内容
一般18148.3 名づけ
一般 6379.9 しつけ
一般15493.9 こどもの病気・食事
一般15498.7 こどもの健康
一般 5598.3 家庭の医学
一般 5598.6 妊娠・出産
一般 5598.8 妊婦食
一般 5599 育児
一般 5599.3 離乳食・幼児食・
子供の食事
一般 5599.4 寝かしつけ
おはなし
ルーム
E(絵本) 赤ちゃんのための絵本
児童 3E(絵本)2〜3歳向け日本絵本
児童 5E(絵本)2〜3歳向け外国絵本
雑誌 育児・教育

お身体の不自由な方や来館が困難な方に

対面朗読サービス

視覚に支障があり、資料の朗読を希望される方に、対面朗読サービスを行っています。
ご希望の方は事前に図書館にご連絡ください。

三郷町立図書館 
TEL :0745-33-3030

お身体の不自由な方に

「広報さんごう」「議会だより」「社協だより」の朗読CD・拡大読書器 ・大活字本 ・点字辞書 ・文学作品朗読CDなど所蔵しています。

ご利用の方は図書館までお申込みください。 対面朗読サービス も行っております。
ほかに、ご要望がありましたら、図書館にご相談ください。

三郷町立図書館 
TEL :0745-33-3030

ペースメーカーを付けられている方へ

三郷町立図書館では開架室入口に貸出確認装置を設置しています。
ペースメーカーは、貸出確認装置から発せられる電磁波により誤作動する場合がありますので、ペースメーカーを付けられている方は、開架室左側事務所入口からお入りください。

郵送貸出サービス

郵送貸出サービスとは、図書館を利用したくても様々な理由により、来館が困難な方のサポートとして、図書等をご自宅に郵送貸出するサービスです。

無料郵送貸出サービス

三郷町にお住まいで、障がいのある方や要介護状態でご本人や家族が図書館に来ることが困難な方

必要な書類の提出、関係手帳等の提示及び面接を行い、登録が完了すれば無料で図書等を郵送貸出します。

三郷町立図書館 TEL :0745-33-3030

サピエ図書館

三郷町立図書館はサピエ図書館に加盟しています。
サピエ図書館は、全国のデイジー図書・点字の検索や、ダウンロードができるホームページです。
デイジー図書とは、活字の読書が難しい方のために、文学作品などを音声で聞くことのできるデジタル化されたもの(CD)です。頭出しや、しおり機能があります。再生には、専用の再生機、または再生ソフトの入ったパソコンが必要です。CD再生機は図書館にあります。

ご利用には、「三郷町立図書館 利用カード登録」と、 「サピエ図書館サービス登録申請書」(2ページ)が必要です。
サピエ図書館サービスをご利用いただけるのは、三郷町内在住の方に限ります。

貸出資料はサピエ図書館で取り扱いしているものです。 サピエ図書館のホームページ蔵書検索はこちら

読みたい本を電話で、または「サピエ図書館サービス資料申込書」をFAXでお申し込みください。
(電話0745-33-3030 FAX0745-33-3188)

貸出期間  2週間
貸出点数  2点まで

「サピエ」は、視覚障碍者及び視覚による表現の認識に障害のある方に対して点字、デイジーデータ(音声、テキストを利用したデータ)の情報を提供するITネットワークであり、日本点字図書館がシステムを管理し、全国視覚障害者情報提供施設協会が運営を行っています。 「サピエ」は、インターネットを通して、全国の視覚障害者、ボランティア、情報提供施設・団体をつなぐ「知識」(Sapientia サピエンティア=ラテン語)の広場です。全国の会員施設・団体が製作または所蔵する資料の目録ならびに点字・音声図書出版目録からなる、点字図書や録音図書の全国最大の書誌データベースとして広く活用されています。22万タイトルの点字データを保有し、9.5万タイトルの音声デイジーデータのダウンロードやストリーミングが可能であり、個人会員はこの点字・デイジーデータをどこからでもダウンロードが可能で、読みたい本を自由に選べ、直接入手できます。(「サピエ」視覚障害者情報総合ネットワークHPから)(一部数値は更新)

お願い

図書の寄贈

図書館では、皆様からの図書の寄贈をお受けしております。

特に、

をお持ちでしたら、ご寄贈ください。カウンターで随時受付しています。

※古い百科事典など情報が新しくないもの、傷み・汚れの激しいもの、冊子・パンフレット類は、お受けできませんので、ご了承ください。
※図書館での受入れ・処分については、ご一任ください。図書館イベント「ブック・リサイクル」で活用させていただきます。

図書館からのお願い

みんなでマナーを守って、快適に図書館を利用できるようにご協力ください。